KSマルオート ブログ

【正規輸入車】発売中止のご案内 10月 29日

先日報告させていただきました 2017年輸入モデルの発売を一時中止することが

本日正式に発表されました。

一部SNS上ではうわさで流れていたようですが、現実のものとなってしまいました。

 

Ninja ZX-10RABS

Ninja ZX-10RABS KRT Edition

Ninja ZX-10RR

Ninja H2

Ninja H2 Carbon

 

以上の5機種に関しては、2016年10月29日現在では、発売中止とのこと

今後の状況に関しては、随時ご案内差し上げます。

2017-10RWHT

では!…実はオラも10R契約してたのに・・・がっかりだヨン。

ブライトさんの公式案内はコチラ

 

カテゴリー: インポート2017年モデル

2017インポートモデル【Versys 1000発表】 10月 06日

とてもいいバイクですよ、シートが高い ( 値段ではありませんW )ので疲れにくいポジションですが、シー高さゆえに乗り手を選ぶバイクです。 とは言うものの、店長斉藤でもなんとか扱えそうな感じでしたヨ。

 

<ウィンドプロテクションとエアフローマネジメント>
NEW・2017年モデルよりノブデザインを変更。よりスタイリッシュなデザインに貢献しています。

 

<ツーリングをさらに快適にするアクセサリー>(別売)
NEW・ラージウインドスクリーンを追加。長距離走行時の負担を軽減します。

2017年モデルは車体色にメタリックフラットスパークブラック(※フューエルタンクは艶あり)をラインナップ。

 

VERSYS 1000

%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%ab01

メタリックフラットスパークブラック

ブライト参考小売価格 1,366,200円

(本体価格1,265,000円、消費税101,200円)

何だか136万円が安く感じてしまう・・・・・。

 

カタログサイトはコチラ⇒http://www.bright.ne.jp/lineup/versys1000/

カテゴリー: インポート2017年モデル

2017インポートモデル【Ninja ZX-10RR謎めいたまま発表】 10月 06日

値段・諸元など不明な点が多いのですが、発売の案内がアナウンスされました!

 

<RRパフォーマンス>
・Ninja ZX-10Rの優れたパフォーマンスをさらに洗練させたNinja ZX-10RRが新登場。ストックの状態で世界各国のナショナル選手権で勝利することを目標に開発されました。カワサキのテストコース、オートポリスにおけるテストライダーのラップタイムはスタンダードモデル比で1~2秒短縮。公道走行を可能としながらも、サーキットでの速さをひたすらに追求しています。スーパーバイク世界選手権ファクトリーマシンに最も近い存在、それがNinja ZX-10RRです。

<さらに洗練されたエンジン>
NEW・スーパーバイク世界選手権におけるレース活動から得たノウハウを数多くフィードバック。大幅なパフォーマンスの向上と、極限域での信頼性を高めています。
NEW・カワサキのスーパーバイク世界選手権参戦による経験に基づき、タペットにはDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングを施してメカニカルロスを軽減。サーキットでの走行を見据えた装備で、同時にエンジンの慣らし時間の短縮にも貢献しています。
NEW・クランクシャフトのメインジャーナル部のベアリングを強化。サーキット走行を考慮し、レブリミットの変更を見据えた装備です。
NEW・シリンダー間の圧力差を軽減する通風孔を小径化しつつ、クランクケースの厚みを増すことでクランクケースを高剛性化。サーキット走行時の信頼性とパフォーマンス向上に貢献しています。

<マルケジーニ製の専用鍛造ホイール>
NEW・マルケジーニ社と共同開発した7本スポークのアルミ製鍛造ホイールが俊敏なハンドリングを実現。特に切り返しなどの場面で、ハンドリングの軽快感が大きく向上します。剛性バランスを見直し、ハブ部分に重量を集中させる設計とすることで慣性モーメントを低減。切削仕上げ後にアルマイト処理を施すことでハイクオリティな印象を高めています。

<高性能タイヤ>
NEW・タイヤにはピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSPを採用。サーキットでのラップタイム短縮に貢献しています。

<サーキット走行に最適化したサスペンションセッティング>
NEW・一人乗り仕様で、専用ホイールとタイヤを装着するNinja ZX-10RRは、サーキット走行を前提にしたオリジナルのサスペンションセッティングとなっています。激しい加減速を繰り返すサーキットでも、ピッチングをライダーに扱いやすいレベルに保つことでスムーズな体重移動を可能としています。ピレリ製タイヤとともに、サスペンションのセッティング変更はラップタイム短縮に貢献します。

<KQS(カワサキクイックシフター)>
NEW・Ninja ZX-10RRのKQSはシフトアップに加えて、シフトダウンが可能となりました。
・このシステムはエンジン回転数が2,500rpm以上で使用可能となります。
・シフトペダルに装着されている非接触タイプのセンサーが、シフトアップ、シフトダウンの瞬間に点火をカットすることでクラッチ操作なしにシフト操作をすることが可能となります。

<シングルシート仕様>
NEW・サーキット走行を想定したモデルのため、シングルシート仕様のみのラインナップ。
NEW・シングルシート化に伴い、左側のタンデムステップ用ステーは廃止。右側は軽量なサイレンサーステーへと変更したことで、約1kgの軽量化を実現。
NEW・レーシーなシングルシートカバーを標準装備。”KRT Winter Test Edition”と同じ、雪の結晶をあしらったデカールをシートカバーとスクリーンに採用。

<RR専用の装備>
NEW・Ninja ZX-10RRの外観上の特徴のひとつとして、パルサーカバーには”RR”のロゴを採用。
NEW・イグニッションキーにも”RR”のロゴを採用。

 

Ninja ZX-10RR

10rr01

ブライト参考小売価格 未定

 

詳しくはコチラで⇒http://www.bright.ne.jp/lineup/zx-10rr/

カテゴリー: インポート2017年モデル

2017インポートモデル【Ninja H2発表】 10月 06日

主な特徴と、2016年モデルからも改良点は以下の通りです!

税別車体価格が280万円になりましたが、装備からするとお買い得感を感じますぞ!

川崎重工グループの総力を結集して開発したNinja H2。比類なき加速力を体感出来る「究極のロードスポーツ」です。

 Ninja H2

h2%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%ab1

ミラーコートスパークブラック

※フレームの色グレーです。個人的な希望なんでアレなんですが・・・

 緑の方が良いですね。

 

ブライト参考小売価格 3,024,000円

(本体価格2,800,000円、消費税224,000円)

 

2017年モデルより最新の電子制御技術IMUに加えオーリンズ製TTX36リヤサスペンションの採用により、その走りをさらに洗練させました。

<998 cm³並列4気筒スーパーチャージドエンジン>
Ninja H2のスーパーチャージャーは、川崎重工ガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、そして技術開発本部との協働により設計されました。

全てを自社設計とすることで、モーターサイクルのエンジン特性に合わせた高効率なスーパーチャージャーが実現し、理想とした強烈な加速力を達成することができました。

 

・自社製のスーパーチャージャーは後付けした場合とは全く異なるレベルのマッチングが可能となり、様々な状況下でのスムーズな動力供給を実現しました。
・一般的に過給機付きエンジンは、吸入気を圧縮する際に発生する熱の影響で出力が低下するため、限られた条件下でのみ高性能を発揮するピーキーな特性となります。Ninja H2のスーパーチャージドエンジンは、非常に幅広いパワーバンドを持ち、どの回転域からでも力強い加速力を発揮します。
・高効率かつ熱の発生を最小に抑える設計としたことで、インタークーラーは不要となり、重量およびスペース効率を高めています。
・直径69mm、12枚のブレードを持つインペラが、Ninja H2の比類なきパフォーマンスの鍵。インペラの製法は、量産に向いたロストワックス鋳造ではなく、鍛造アルミニウムブロックから5軸CNCマシニングセンタによる超精密削り出し。複雑な形状を実現するとともに、高精度と高耐久性も達成しました。ブレードの面には、整流効果のある溝が無数に刻まれています。
・ECUのエンジンセッティングを変更しパワー伝達効率を最適化しています。
・電子システムを更新し、レインモードのパワー供給を最適化しています。
・アフターマーケットのデータロガーを接続可能とするCANコネクターをアッパーカウル内に装備。

 

<オーリンズ製TTX36リヤサスペンション>
2017年モデルより高品質・高性能で定評のあるオーリンズ製TTX36リヤサスペンションを装備。スポーツ走行だけでなく、街乗りなどの低速走行時にも快適な乗り心地を実現。様々な走行シーンで高い安定感を生み出します。
NEW・独自のツインチューブ構造を備えたオーリンズTTX36ショックユニットは、メインピストンにオリフィスやシムを持たないソリッドな形状で、シリンダー内のオイルを単純に押し出し、引き戻すだけの機能を持ちます。シリンダーヘッドとオイルリザーバータンクの間にあるシリンダートップに減衰力発生機構を内蔵。このシンプルな構造はショックユニット内にある様々なコンポーネンツのコンパクト化と軽量化を実現し、安定した減衰力を発揮。またキャビテーションを軽減する効果も達成しています。
NEW・TTX36の構造がフリクションロスを低減し、スムーズな衝撃吸収を実現。そしてキャビテーションの発生を抑え込み、ガス圧を一般的なショックアブソーバーの半分にしている。
NEW・独自のツインチューブ機構は圧側・伸側が完全に独立しているのが特徴で、片側を調整した時に他方への影響を与えない構造になっています。この機能によりセッティングスピードが飛躍的に向上し、サーキット走行などでもセッティングの時間短縮に大きく貢献しています。
NEW・また、TTX36ショックユニットは最小限のフリクションロスを目指して、φ36mmのメインピストンと、インナー及びアウターシリンダーともに軽量、強固なアルミニウム合金で作られています。
NEW・工具などを使用せずに、無段階で調整可能なプリロードアジャスターは、様々な状況においても簡単にプリロードの調整が可能です。
NEW・圧側と伸側それぞれ22段階の減衰調整が可能。減衰力調整のノブは高品質な切削加工を施されています。
NEW・リンク比を変更し、サーキット走行時の安定性向上に貢献。

 

<エキゾーストシステム>
・ヘッダーパイプは、シリンダーヘッドのデュアルエキゾーストポートに合わせたオーバル形状。オーバルから正円へと曲がりながら変形する複雑な形状は、ハイドロフォーミング製法によるもの。集合部も同様の製法とし、排気効率を高めています。
NEW・エキゾーストシステムを変更しEuro4に対応、環境性能の向上に貢献しています。
NEW・集合管のレイアウトを1-2、3-4から1-4、2-3に変更。
NEW・触媒内にプレチャンバーを配置し、タンデムタイプに変更。
NEW・触媒に使用する貴金属を耐久性に優れた材質に変更

 

<より緻密なデータ収集を可能としたIMU>
NEW・2017年モデルよりボッシュ製最新小型IMU(イナーシャルマネジメントユニット:慣性計測装置)を導入することで、さらに高い次元でKTRC、KLCM、KIBSの制御が可能となりました。
NEW・IMUは前後、左右、上下3方向の加速度と、ロールとピッチを計測。さらにECU内のカワサキ独自のソフトウエアがヨー方向の動きも計算し、6自由度の車体姿勢の計測が可能となっています。

<KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)>
NEW・IMUからのフィードバックにより、KIBSはこれまでにないブレーキングコントロール機能を手に入れました。コーナーへの進入からクリッピングポイントにかけてのブレーキングをしても、車体が急激に起き上がらないように介入する機能です。コーナリング中に突然の障害物を回避する際にも、車体の姿勢を安定させてオーバーランを抑制し、狙った通りのラインをトレースすることが可能となります。

<KQS(カワサキクイックシフター)>
NEW・2017年モデルではシフトアップに加えて、シフトダウンも可能となりました。素早いシフトアップとシフトダウンを実現し、滑らかな加減速を楽しむことができます。
※クローズドコースでのみ使用して下さい。

<インストゥルメントパネル>
NEW・IMUを装備したことによりバンク角の検知が可能となり、走行時の最大バンク角を記録し表示します。

<リバーマーク>
NEW・アッパーカウルのエンブレムデザインを変更し、質感を向上しました。

 

<アクセサリー>
NEW・スタンダードよりも20mmハンドル位置がより高くなる”エルゴフィット”レイズハンドルバーキットが登場。前傾姿勢を軽減し、アップライトで快適なライディングポジションに変更が可能です。
NEW・標準装備のものよりも重いハンドルバーウエイト。高速走行時に振動を軽減します。
NEW・Ninja H2 Carbonが標準装備するカーボンファイバーアッパーカウル。

 

ご注文期間限定 12月20日まで こちらのモデルは、締切日までに ご注文頂けましたら

まちがいなくおい買い求め頂ける見込みです。

 

カタログサイトはコチラ⇒http://www.bright.ne.jp/lineup/ninjah2/

 

カテゴリー: インポート2017年モデル , 未分類

2017インポートモデル【Ninja H2 Carbon 発表】 10月 05日

Ninja H2 Carbon

【限定モデル】

Ninja H2R同様のカーボンファイバーアッパーカウルを装着した、Ninja H2 Carbonが限定モデルとして新登場。車体には特別な塗装を施し、スーパーチャージャーにはシリアルナンバープレートを装着した特別な1台となっています。

 

<より緻密なデータ収集を可能としたIMU>
NEW・2017年モデルよりボッシュ製最新小型IMU(イナーシャルマネジメントユニット:慣性計測装置)を導入することで、さらに高い次元でKTRC、KLCM、KIBSの制御が可能となりました。
NEW・IMUは前後、左右、上下3方向の加速度と、ロールとピッチを計測。さらにECU内のカワサキ独自のソフトウエアがヨー方向の動きも計算し、6自由度の車体姿勢の計測が可能となっています。

※とうとう搭載されましたね・・・。

 

 

ココからは、H2との違いの抜粋です

<カーボンファイバーアッパーカウル>
NEW・軽量で高い強度を誇るカーボンファイバー製のアッパーカウルを標準装備。Ninja H2Rのようなカーボンファイバー製のカウルが限定モデルとしての特別感を演出します。

 

<スペシャルペイント>
NEW・Ninja H2Rと同じ銀鏡マットペイントを採用し、上質なイメージを醸し出します。

 

<シリアルナンバープレート>
NEW・スーパーチャージャーにシリアルナンバープレートを装備。限定車としての特別感を演出します。
2017年モデルでは車体色にミラーコートマットスパークブラックをラインナップ。

※世界で120台程度の限定とのこと、日本には10%程度の入荷と予想されます。先ずはお問い合わせをお急ぎください。

 

<アクセサリー>
NEW・スタンダードよりも20mmハンドル位置がより高くなる”エルゴフィット”レイズハンドルバーキットが登場。前傾姿勢を軽減し、アップライトで快適なライディングポジションに変更が可能です。
NEW・標準装備のものよりも重いハンドルバーウエイト。高速走行時に振動を軽減します。
NEW・Ninja H2 Carbonが標準装備するカーボンファイバーアッパーカウル。

 

Ninja H2 Carbon

h2-carbon1

ミラーコートマットスパークブラック

ブライト参考小売価格 3,348,000円

(本体価格3,100,000円、消費税248,000円)

ご注文期間限定 12月20日まで
※Ninja H2 Carbonにつきましては、若干数の取り扱いとなる見込みですので、入荷予定数に達した時点で受付を終了させて頂きます。 

とのこと

 

 

 

早い方が良いですね。

カタログサイトはコチラ⇒http://www.bright.ne.jp/lineup/ninjah2/

カテゴリー: インポート2017年モデル

   |   次のページ